はじめに
ここではDigital Audio Workstation にて作成した自作MIDIの数々を紹介しています。
楽曲のほとんどは、MIDIではなくMP3ファイルにて公開しています。
MIDIファイルで公開できない理由は次のとおりです。
・ダウンロードする方々のMIDI環境が、こちらの音源構成と異なるため
(MIDI音源が違うとこちらが意図した演奏とはかけ離れた音でMIDIファイルが再生される)
・作成したMIDIファイルがGM・GM2・GS・XGなどの単体のMIDI再生音源を対象としたMIDIファイルではないため
(楽曲によって複数音源・最大100パート近くのトラックを使用したMIDI があり単体音源では再現できない)
などがその主な理由ですが、以上をご理解のうえお楽しみいただけましたら幸いです。
♪サンプルMIDI : マーラー 交響曲第2番『復活』より
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使用音源:YAMAHA MU128(1台/1ポートによる演奏)
レスピーギの音楽
レスピーギ(オットリーノ)
Ottorino Respighi 1876 - 1936 イタリア

イタリアの作曲家レスピーギは生地ボローニャにて音楽を学び、
のちベルリンにてブルッフに、ロシアにてリムスキー・コルサコフに教えを受けました。
色彩豊かな管弦楽法は、リムスキー・コルサコフからの強い影響とも言われています。
彼はヴィオラやピアニスとでもあり、指揮者としても活躍しました。
代表作に交響詩【ローマ三部作】(「ローマの噴水」「ローマの松」「ローマの祭り」)や、
イタリア古典音楽をもとに創作した「リュートのための古代舞曲とアリア」などがあります。
さて、ここではリュートのための古代舞曲とアリア(全3曲)の中の第3組曲(1932)から
第一曲イタリアーナと第三曲シチリアーナの2曲を紹介したいと思います。
♪リュートのための古代舞曲とアリアのMIDI
- MIDIデータ制作:YAPPY
- MIDIデータ作成年:2002年
- レコーディング:2006年
- MP3変換:2010年
- 使用音源:VSTi
演奏は、小沢征爾さん指揮のレコードを参考に作成しました。
これら2曲に関してはピアノ編曲版も作成しました。
ピアノ譜では実際に演奏する手前、キー(調号)が違うのですが、
ここではオーケストラと同じキーでMIDI作成、録音してみました。
リュートのための古代舞曲とアリアは、ほかにもいくつか楽曲がありますが、わたしはとくにこの2曲が好きです♪
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