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モーツァルト

はじめに

ここではDigital Audio Workstation にて作成した自作MIDIの数々を紹介しています。
楽曲のほとんどは、MIDIではなくMP3ファイルにて公開しています。
MIDIファイルで公開できない理由は次のとおりです。

・ダウンロードする方々のMIDI環境が、こちらの音源構成と異なるため
(MIDI音源が違うとこちらが意図した演奏とはかけ離れた音でMIDIファイルが再生される)
・作成したMIDIファイルがGM・GM2・GS・XGなどの単体のMIDI再生音源を対象としたMIDIファイルではないため
(楽曲によって複数音源・最大100パート近くのトラックを使用したMIDI があり単体音源では再現できない)
などがその主な理由ですが、以上をご理解のうえお楽しみいただけましたら幸いです。

♪サンプルMIDI : マーラー 交響曲第2番『復活』より


使用音源:YAMAHA MU128(1台/1ポートによる演奏)

モーツァルトについて

モーツァルト(ヴォルフガング・アマデウス)
Wolfgang Amadeus Mozart 1756 - 1791 オーストリア

モーツァルトはヴァイオリン奏者であり作曲家でもあったレオポルド・モーツァルトを父として
ザルツブルグに生まれました。
既に3歳のころからすぐれた才能の片鱗をみせ、幼少の頃から父の熱心な指導を受けたモーツァルトは
13歳にして宮廷楽団のコンサートマスターになります。
が、ザルツブルグ大司教との不和のために1781年からは生涯のほとんどをウィーンにて過ごしました。
このウィーン時代には、三大交響曲である第39番、第40番、第41番「ジュピター」や、
三大オペラ「フィガロの結婚」、「ドン・ジョバンニ」、「魔笛」など、多くの傑作を残しました。
彼自身がピアノ奏者でもあったわけで、数多くのピアノ曲も残しています。
(悪妻と呼ばれた)コンスタンツェとの結婚は1782年のことでした。

1787年に当時16歳のベートーヴェンと出会うなどといった出来事がありますが、
この頃より数々の不幸にみまわれ、彼自身も過労により体調を崩してしまいます。
1791年に(灰色の服を着た正体不明?の不気味な男から)「レクイエム」の作曲依頼を受けますが、
未完成のまま、35歳という若さでその年の12月に彼はこの世を去るのでした。

♪モーツァルトのクラリネット協奏曲の夢

さて。
ある朝、なぜだか夢の中でモーツァルトのクラリネット協奏曲の夢を見ました…。
実はモーツァルトの音楽というものに、それまで私はほとんど興味がなかったのですが、
なぜだかその朝、モーツァルトのクラリネット協奏曲が夢の中で流れました。
まったく聴いたことのないモーツァルトのクラリネット協奏曲。。。
(モーツァルトのクラリネット協奏曲ってあったっけ?…)
朝、目が覚めて、しばらくボ~っと考えたりしていたのですが、
実際にCD屋さんへ行くとちゃんとありました!モーツァルトのクラリネット協奏曲♪^^

カール・ベーム(cond)/MOZART BEST 1500 21: モーツァルト: オーボエ協奏曲/クラリネット協奏曲/ファゴット協奏曲(CD)

カール・ベーム(cond)/MOZART BEST 1500 21: モーツァルト: オーボエ協奏曲/クラリネット協奏曲/ファゴット協奏曲(CD)

モーツァルトの音楽といえば、それまで私はピアノソナタやホルン協奏曲が好きでしたが
(学生時代、実際にピアノで楽しんだりホルンを吹いたりして楽しみました)
どうも若いころの私は、モーツァルトの音楽というのは単純につまらないと感じていたようで
(時代は違えども)マーラーやブルックナー、ワーグナー、などの壮大な音楽と比べると、
どうもおもしろく感じなかったようです。
私がモーツァルトの音楽に親しむようになったのは、壮年になってからです。

先日、アンドレ・プレヴィン(指揮とピアノ)がロンドン交響楽団と共演した
ピアノ協奏曲第20番を、たまたまテレビで聴く機会がありました。
たいへん素晴らしい演奏でした♪
完璧ともいえるモーツァルトの音楽。
私がモーツァルトの音楽の素晴らしさを知ったのはごく最近のことなのでした…
これって不幸? ^^; もっと早くから親しめばよかったと少々、後悔しています。
モーツァルトの音楽。

というわけで。
残念ながから、今のところ、このサイトにはモーツァルトの楽曲データがほとんどございません。
過去にオルゴール素材として作成したのものが、いくつか残っている程度です。

ピアノ協奏曲
ピアノソナタ

できればいつか(本気で?)モーツァルトの音楽に挑戦してみたいと思っています。

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